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アイデアが面白いほど出てくる本

アイデアが面白いほど出てくる本」高橋誠著
を読みました。
この本はアイデアを出すためのフレームワークやツールのリファレンスのような本で、何かアイデアを出そうと思った時にすぐ近くにあると便利だと思いました。
一つのフレームワークに対して、概要、特色、手順、練習問題、解答があるので、非常にわかりやすいです。
また、よくあるフレームワークに作者による改良も加えてあるので、知っているフレームワークも一度この本で確認してみるのも良いと思います。
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Tag : アイデア

アイデア革命

アイデア革命」斉藤孝著
を読みました。
色々な商品のアイデアがどこから生まれたのか、どういう考え方をするのかが、詳細に書いてある本です。
へぇとは思うんですが、あまりためになった気がしません。
ヤング言うアイデア出しの第二段階で色々と試行錯誤するための参考にはなる気がしますが、それだけって感じです。
他のアイデア本がメソッドやツールを話しているのですが、この本では「空欄を埋める」という方法がある程度で、あとブレインストーミングのような会議のやり方くらいです。
もしかしたら、商品開発がメインの人には参考になるのかも。

Tag : アイデア

企画の教科書

企画の教科書」おちまさと著
を読みました。
テレビで企画の仕事をされていた作者の本です。
アイデア出しから出たアイデア企画にまとめて、うまく会議を乗り切るまでのノウハウが書かれています。
心構えから、準備や具体的な方法まで書かれているので、非常に範囲が広いですが191ベージにコンパクトにまとめられていますので、これ一冊で十分な気になってしまいます。
ただし、コンパクトにまとめられているのと、テレビの企画の話なのとで、自分にいちいち当てはめながら読まないといけないので、少し読むのに時間がかかりますね。
あと、いくつか主観的な表現が入り込んでいるので、そういう表現が入っていると、いちいち読むのが止まってしまいます。
いくつか難点はありますが、基本的にはためになる本でイラストも結構面白いので良い本だと思います。

Tag : アイデア 企画

考具

「考具」加藤昌治著
を読みました。
アイデアのつくり方」が原則、「アイデアのヒント」が心構えだとすると、「考具」は具体的な方法です。
本当にすぐ使える方法ばかりです。うんうん悩んでいるのが馬鹿らしくなるほど、とっとと先に進む方法が多くのっています。
私もこの本を読んだあと、さっそくアイデアメモをじゃんじゃん書けるように、分厚いポストイットを買ってきました。本当は白地のノートも欲しかったんですけど、オフィスデポに売ってませんでした。マインドマップとか書きたかったんですけどね。
これから、バシバシ新規事業のアイデアを考えていきたいと思います。

Tag : アイデア

アイデアのヒント

アイデアのヒント」ジャックフォスター著、青島淑子訳
を読みました。「アイデアのヒント」は昨日ブログに書いた「アイデアのつくり方」をベースにして書かれた本で、「アイデアのつくり方」がアイデアを作るための原則なら「アイデアのヒント」はアイデアを作るための心構えのような内容です。
「もっと楽しもう」とか「自分を信じよう」とか、かなりメンタルな話で著者の実体験や歴史的有名人の言葉などを引用して、論拠としているようです。ちょっと、強引な気もしますが、実際著者は成功しているようなので、それなりに説得力がありそうです。
この本は「アイデアのつくり方」ほど実践的では無いのですが、気分を奮い立たせるのには、向いているようなので、元気の無い時に読むとよさそうです。

Tag : アイデア

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