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scalaもベンチマーク

scalaでもフィボナッチベンチを測ってみました。
結果801msec
まあ、コンパイルするから早いよね?


object Fib {
def fib(n: Int): Int = {
if (n < 2) {
return n
} else {
return fib(n-2) + fib(n-1)
}
}

def main(args: Array[String]) {
val start = System.currentTimeMillis
println(fib(Integer.parseInt(args{0})))
print(System.currentTimeMillis - start)
println(" msec")
}
}

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Jrubyとrubyのベンチマーク

恒例のフィボナッチベンチで V8 と Smalltalk、Ruby、Python、Scheme とを戦わせてみるにフィボナッチ数列のベンチマークがあったので、私も試してみました。マシンはMacBook黒Core2Duo2.2GHzです。

  • ruby1.9? 26.34 sec

  • jruby1.1.4? 17.47sec

  • groovy1.6-beta? 19.78sec


Javaはsoylatte16-amd64-1.0.3を使用しています。JavaVM上で動くLLは早いですね!

rubyのコードはリンク先のサイトから拝借しました。groovyのコードは以下の通りです。

def fib(n) {
if (n < 2) {
return n
} else {
return fib(n-2) + fib(n -1)
}
}
def start = System.currentTimeMillis()
println fib(Integer.parseInt(args[0]))
print ((System.currentTimeMillis() - start) / 1000)
println " sec"

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