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14のアンチパターンに学ぶデータベースの開発/運用(運用フェーズ)

前回の続き、運用フェーズです。

■運用フェーズ
1. 不法占拠
説明:昔の表が残っていて、データベースを占拠している。つかわれているか分からない表が残っている。
感想:一時的に表を入れ替えたいとかあると、こういういらない表が増えますね。地道に消すか、運用ルールを決めて必ず削除するようにしないとダメだろうなぁ。

2. 無関心(エラーが起こるまで異常に気がつかない)
説明:外部からの監視や正常動作の監視が抜けている。
感想:きちんと生きていて、繋がるかのチェックを忘れちゃいかんということのようです。プロセスの生き死にの確認だけで満足しちゃいそう・・・

3. 掃除しない部屋
説明:データベースのメンテナンス(再構成など)をしていない
感想:定期バッチにしこめばいいのにね。そもそも、そういう意識がないDBAが問題って話か。

4. タイタニックシンドローム(絶対に沈まないと思って緊急時の備えを怠る)
説明:準備不足でリカバリできない、万が一の備えが足りない
感想:・・・・リカバリのテストをしる!

5. 振り返れば相手はいない
説明:DBサーバを再起動したら、APサーバにコネクションが残ってて接続できなくなる
感想:なんとなく、APサーバ停止→DBサーバ停止→DBサーバ起動→APサーバ起動ってやっていたので、このトラブルは無かったです。でも、言われてみれば重要なポイントです。

6. 自分で自分を診断する(自分を冷静に判断することはできない)
説明:クラスタウェアがチェックに失敗する
感想:「クラスタウェア使わなければ、いいじゃない」みたいなオチになっているようです。うーん、確かに自分で書いた方がシンプルに書けそうですね。

■まとめ
開発フェーズの方は負荷テストをしろだし、運用フェーズはリカバリや待機系えの切り替えなどのテストをしろ、ってことかと理解しました。当たり前のことも多いですけど、チェックリスト的に使えそうです。ちなみに、この特集の最後にOracleのコンサルに頼むといいよーって宣伝があって、麦茶吹いた。
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