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Zend_HttpでTwitterのユーザタイムラインを取ってくる

Zend FrameworkにはZend_Service_TwitterというTwitterにアクセスしてくれるクラスがあるのですが、ユーザのタイムラインのように認証が必要のないものまで、認証させようとするため、使い勝手がよくありません。
そこで、Zend_Httpを使って直接アクセスするプログラムを作りました。

<?php
require_once 'Zend/Http/Client.php';
require_once 'Zend/Json.php';

class Uv_Twitter {
const URL_USER_TIMELINE = "https://api.twitter.com/1/statuses/user_timeline.json";

private static function execute($url, $paramAry, $method="GET") {
$client = new Zend_Http_Client($url);
if ("GET" === $method) {
$client->
setParameterGet($paramAry);
} else {
$client->setParameterPost($paramAry);
}
$response = $client->request($method);
return Zend_Json::decode($response->getBody());
}

public static function userTimeline($paramAry) {
return self::execute(self::URL_USER_TIMELINE, $paramAry);
}
}

JSON形式で取得して、Zend_Jsonを使ってデコードしています。
またユーザタイムライン以外の認証が必要の無いものも、URLさえわかれば簡単に追加できます。
では、このクラスを使ったコードを書いてみます。
$paramAry = array(
'screen_name' => 'aoyagikouhei'
);
var_dump(Uv_Twitter::userTimeline($paramAry));


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