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楽々ERDレッスン

急遽仕事でERDを書くことになったんで、昔読んで役に立った「楽々ERDレッスン」を改めて買って読み直してみました(以前のは前の会社に置いてきました)。
この本では教科書的な正規化を述べたものではなく、10年来の経験を元に書かれた本で実践的なテクニックが載っています。
特に力を入れている主張が「主キーはアイデンティファイアーのみ」というもので、いかにも主キーになりそうな、なんちゃらコードや複合キーなどは使わず、RDBMSが自動で振るような、なんちゃらIDを使用するのを勧めています。
確かにこれって、主キーは何なんだろうっていちいち悩まないので、さくさく設計が進むんですよ。外部参照もIDだけなんで、すっきりするし。
実際、テーブル変更にも強くて主キーが変わったから、外部参照も変わるような変更は発生しなくなります。
他にも、ステータスが変わっていくような業務の場合のテーブル設計や階層構造を持つ場合のテーブル設計など、役に立つ情報があります。
ERDを書くことがある人は一読の価値があると思いますよ。
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