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Zend_DBのメモ

Zend_DbはPDO(PHP Data Objects)の薄いラッパーのようなので、今までPDOを使っていた人は、素直に理解できます。
初期化方法は前回のZend_Configの説明を見てもらえばOKです。設定ファイルだけで、見ているDBを切り替えられるは便利ですね。
通常のSQLだと、prepareしてbindしてexecuteするという流れでOKです。例えば、以下のようになります。

$db = new Zend_Db($config->database);
$sql = "select email from t_msg where msg_id = :msg_id";
$stmt = $db->prepare($sql);
$stmt->bindValue(":msg_id", $msgId);
$stmt->execute();
$email = $db->fetchColumn();

また、登録系ではこんな感じ

$db = new Zend_Db($config->database);
$data = array(
"email" => "aaa@bbb.com"
);
$db->insert("t_msg", $data);
$msgId = $db->lastInsertId();

insertメソッドの第一引数はテーブル名、第二引数はカラム名と値の組にです。ここで、カラムmsg_idは自動で発番される番号になります。自動発番された番号はlastInsertIdメソッドで取得できます。
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Tag : zendframework php

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